Mobile,Alive,in Love.

アナログで、デジタルで。情報の持ち歩き方を考えて買って試してシェアするブログ。

「Hard To Say I'm Sorry」Chicago(1982) ここらでちょっと落ち着こう。ほんとうは、当時から聴いていたのではないのだけれど、年齢的にだんだんこういうのが好きになっていくわけだ。 ザ・ベスト・オブ・シカゴ 40周年記念エディション [CD]シカゴWarner Music Jap ...

「Psychic Magic」G.I.Orange(1985) 嵐のようにやってきては、過ぎ去っていったバンド。なんだかバンドの存在そのものがほろ苦く思える。なかなか80年代のコンピ盤でも見かけないな。とはいうものの確実に日本のレコード市場には爪痕を残しているわけですよ。 ...

ほぼ日手帳2014。 そぼ降る雨のなか、小倉ロフトにて。 迷った挙げ句、結局両方買うといういつものパターン。 来年はとりあえずオリジナル(エーゲブルー)とカズン(ネイビー)の二本立て。運用方法はこれから考える。 早速、開封の儀。 毎年必ずつけているカバー・オン・カバ ...

「Private Eyes」Daryl Hall and John Oates(1981) Private eye とは私立探偵のこと。映画「探偵はBARにいる」の冒頭シーンでもこのフレーズは出てくる。 いまだにCMや番組内BGMに使われる息の長い曲。メンバーも現役でかなり頻繁に来日してますね。サビで手を叩いてしまう ...

「Stay With Me」Eighth Wonder(1986) 「コケティッシュ」という形容詞の定義はパッツィ・ケンジットだと信じて疑わない当時中学生であったが、自分とパッツィはたった3歳しか違わなかった。これが9番目の不思議。 ブリリアント・ドリームス [CD]エイス・ワンダ ...

「The Medal Song」Culture Club(1984) 「カマカマ」でも「戦争」でも「ミスミー」でも「君は完璧さ」でもない天邪鬼をご容赦いただきたい。 ヒット連発の時期にあって、この「メダル・ソング」の等身大というか、フラットな立ち位置からのメッセージの素直さ故に、イチ推し ...

「FAITH」George Michael(1987) このソロデビューを聴いて、ワム!の解散に妙に納得した記憶がある。そのクオリティはライブだとさらに光るのが動画でもよくわかる。最近は音楽以外ですっかりお騒がせだけれども、ワム!時代も含めて、アラフォーの音楽体験談義には必ず顔を ...

「Perfect」Fairground Attraction(1988) バンド自体が短命ではありました。 しかし、この「完璧な」デヴュー曲は全英1位まで登りつめ、四半世紀後に遠いアジアの島国でネット上の話題になるとは、なんとも夢があっていい。メンバーには想像すらできなかっただろうけれど。 ...

「Video Killed The Radio Star」The Buggles(1979) MTV前夜に生まれたラジオ賛歌というパラドックス。 誰もが一度は♪アウア、アウア〜を聴いたことがあるはず。 テクノのひな形としても定番中の定番。 1979年のリリースだけれども、堂々と図々しく80’Sにカテゴライズしま ...

方向性を探りながらのリスタート。 あいさつ代わりに、愛用品たちを。 ほぼ日手帳とAndroid(XPERIA VL SOL21)、モレスキンとJETSTREAM。 どれも定番ですね。その活躍ぶりはのちほど。 ...

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