きっかけは、ある夕刊の記事だったのだけれど、ちょっと思い立って勉強してみようと。
まえがき、にある荒巻先生のことばには熱い、強烈なメッセージを感じます。
受験生向けの本でありながら、目的として「歴史を学び」、「点を取る」のはそのあとだという確固たるポリシー。
なかなか本屋に立ち寄っても、受験参考書の棚はチェックしないので、こういった本は盲点でした。

とりあえず、好きな時代のところから読みはじめていいと思います。
読み物としてとてもおもしろい。
暗記教科で終わっていいはずは、ありませんね。

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▼東進の動画。荒巻先生の授業。