鈴木祥子姉さんのアルバムをドカッとiTunesへと放り込む。
80年代後半から90年代の9枚のアルバムから全95曲。
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とくに写真の上4枚はよく聴きました。
ただ「私小説」というアルバムがどうしてもみつからないのですが。
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デヴューから聴いているけれども、歌詞からくる心象風景をあとから体験することが多い。
癒しを求めて聴くと痛い目にあいます。


「この愛を」(1999)
この曲も、言うほど甘くない。
最初の一行に凝縮されたストーリーは、一冊の本の如し。


「いつかまた逢う日まで」(1999)
思うに、「その日」は、もうないことを悟っているという隠れた心情が。

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鈴木祥子
ダブリューイーエー・ジャパン
1999-12-10



2000年以降の曲は、またほかの機会に。