タイトルに「〜の流儀」とあるのは、この本が最初ではなかろうか。
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33の文章は、それぞれ短くて濃くて、様々な人生に触れることができる。
書棚と言わず、いつでも手の届くところに置いておきたい一冊。これから何度も何度も読み返しては、付箋の数は増えていきそうです。
彼らの流儀 (新潮文庫)
沢木 耕太郎
新潮社
1996-03-28