ベスト8が出揃いました。
20140702

勝ち残りの内訳は、南米3、欧州4、北中米が1カ国。
ベスト16からは南米2(チリ、ウルグアイ)、欧州2(スイス、ギリシャ)、北中米2(メキシコ、アメリカ)、そしてアフリカ(アルジェリア、ナイジェリア)の2カ国が姿を消したことになる。

ベスト16の8試合はすべて2点差以内で決着がつき、7試合が前半終了時点で同点、うち5試合が延長戦さらにそのうち2試合がPK戦にもつれ込むという熱戦の連鎖。

この8試合、ほとんどの方は1時キックオフの試合と5時キックオフの試合から、どちらかをチョイスしていたと思いますが、ベスト8の準々決勝は土日が休みならば週末の全4試合をリアルタイム観戦することも可能かと。

そろそろ「W杯ロス」への備えをしつつ、この2日間はゆっくりと心と体を休めましょう。

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