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アナログで、デジタルで。情報の持ち歩き方を考えて買って試してシェアするブログ。

カテゴリ:書棚の殿堂

やりなおし高校国語:教科書で論理力・読解力を鍛える (ちくま新書) [新書]出口 汪筑摩書房2015-01-08 ちょうど森鴎外『舞姫』を読み直したいところだったので、これは渡りに船。 しかも、出口センセイの講義つきとなれば、一冊で二度美味しい。 わからないところはさっさと ...

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 [ハードカバー]スティーブン・R・コヴィーキングベアー出版2013-08-30 まずは、いちど通読を。 行きつ戻りつ何度も読み返しながら、フセンの数は増えていくことでしょう。 p472.「繰り返し行うことは、たやすくなる。行う作業への質が変わるの ...

所蔵しておりました。 ほぼ日手帳2015のラインナップに登場した「Onett」からふと思い出した本。 20140820「ほぼ日手帳2015 COMING SOON!あのゲームがっ!」【日刊バタメモバイル】 これから読み返すので、内容についてのことは、ありませぬ。 帯の裏側。まさに、メディ ...

企画書は1行 (光文社新書) [新書]野地 秩嘉光文社2006-06-16 ルーキーが仕事を覚えてくると必ずぶち当たる「企画」というミッション。そしてその企画なりアイデアなりを他人に伝えるという、カタチにする作業でまた、壁に当たる。 「企画」あるいは「企画書」に関する本はた ...

「暮しの手帖」という雑誌は、読者層という意味でのターゲットには、ぼくはかすりもしないけれども、この本は編集長・松浦弥太郎氏の思いと力のこもったエッセイ集だと捉えている。松浦氏が「暮しの手帖」に書いてきた文章をまとめたもの。編集後記とも言うべき「編集者の手 ...

タイトルに「〜の流儀」とあるのは、この本が最初ではなかろうか。 33の文章は、それぞれ短くて濃くて、様々な人生に触れることができる。 書棚と言わず、いつでも手の届くところに置いておきたい一冊。これから何度も何度も読み返しては、付箋の数は増えていきそうです。 彼 ...

まあ、ベストセラーとか名作とかためになるとか感動するとかおもしろいとか、一般的な評価は別にして、捨てたり売ったり人にあげたりせずに、書棚に残しておきたい本をシェアします、という企画です。 良くも悪くも企業パンフみたいな本です。 出版は2005年だからあんなこと ...

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